お世話になります。代表の手塚です。
早いもので3月が終わろうとしています。
平日なのにどうして子供たちは休み?と思ったら春休みという訳です。
私は今年で50歳となりますが、40歳頃から恐ろしい事に年を重ねる毎に1年間の日数が10日程減っている気がします。
ですが、間もなく迎える50代もそんなことは気にせず元気で無事故で頑張りたいと思います!
さて、今回は具体的にどんな作業をしているかを書いてみたいと思います。
会社で加工もしますが基本的に各現場での配管の施工をします。会社加工は割合にすると月に2.3日程でしょうか。
現場は近い所もありますが移動時間1時間程のところが多いです。
メインとしては某S自動車会社の工場関連の配管工事の施工になり、年によって違いはありますが年間の6割以上を占めております。
他にも様々な現場で作業をさせて頂いておりますが、工場や施設での工事がほとんどで一般住宅は近隣の水回りの修繕で数年に1度程度になります。
ホームページ内で『溶接工事』と記載していたり、トップページの写真が現状で溶接作業の掲載がされていますが
溶接配管ばかりではなく、ねじ配管も多く、塩ビ配管も施工しています。
工場の配管ということで、管内に流れる流体の種類も多く エアー、冷温水、冷却水、蒸気、ドレン、消火栓、飲料水、井戸水、純水、排水、薬液、等々
工場施設によっては他にも様々な流体を取り扱っていることも多々あります。(あまり書くと入社希望の方に引かれてしまいそうですが、流体は多種でも施工方法は多くは無いですよ!)
配管の施工は配管を繋げて延ばしていくだけではありません。
配管を如何にして支持固定するか。特に既設の建物においてはこの作業は施工する会社によって違いが出るように思っています。
配管の施工は本気で面白いです。上に書いた通り支持の取り方などは会社によっても、人によっても違います。
図面が無い現場では配管のルートも施工者により違いが出る。個人のセンスが仕事に出ます。
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